爬虫類皮革の中で代表的な皮革、ワニ革(CROCODILE ・SKIN)は、凸凹模様が特徴の高級皮革です。ワニ革は使い込むほどに光沢が益し、丈夫で耐久性にも優れています。ワニ革は、お財布の他にも最高級のハンドバックやベルトなどにも多く使用されています。
ワニ革財布とワニ革の種類
クロコダイル(ワニ革)
クロコダイルは、ワニ目クロコダイル科のワニの総称です。
クロコダイルの種類では、イリエワニやナイルワニが有名!
クロコダイルの皮革は、爬虫類皮革として稀少価値があり、皮革の中でも最高級素材と言われています。
鱗模様が特徴で、鱗の大きさにより、スモールクロコと、ラージクロコ に大別されています。
野生のクロコダイルは絶滅の危機の恐れがある為ワシントン条約で保護されています。
この為現在はワニ革のほとんどが養殖で生産、取引されています。
アリゲーター(ワニ革)
アリゲーターは、ワニ目アリゲーター科の爬虫類の総称です。
クロコダイルと同じく爬虫類皮革として希少価値が高く、皮革の中でも最高級品とされています。
アリゲーターの種類では、ミシシッピーワニ・揚子江ワニなどが有名です。
ワニ革をお財布に使用する場合には、主にワニの腹部の皮が使用されています。
カイマン(ワニ革)
カイマンはワニ目アリゲーター科のカイマン属に分類されるワニです。
カイマンの種類では、メガネカイマンや、パナマメガネカイマンが有名です。
カイマンの皮革は、ワニ革の中でも、表面の凹凸模様が特に際立ち、この模様がワイルドな魅力につながり、男性用の長財布などにも多く利用されています。
カイマンの皮革は、傷や水にも強い丈夫な皮革として、古くから高級皮革として人気があります。