羊革財布と羊革の種類

羊の皮(SHEEP・SKIN)シープスキンは柔らかくて耐久性に優れているのが特徴です。手触りがやさしい為、お財布の素材としても多く使用されています。羊革は加工により革の表面に美しい光沢があらわれるので、ブランド財布などの高級財布にも多く使用されています。

キッドスキン(仔山羊革)

仔山羊革(子ヤギの皮)はキッドスキンとも呼ばれる薄くてとても柔らかい皮です。

丈夫な事もあり、ブランド財布にもよく使用されている皮革です。

加工技術によって美しい光沢がだせるので高級なお財布にも使用されています。

山羊の皮は、表面にシボと呼ばれる独特の細かい凹凸がある為、摩擦に強いことも特徴、型崩れもしにくい事からお財布にも最適の皮革といえます。

ゴートスキン(山羊革)

山羊革(ヤギの皮)はゴートスキンとも呼ばれる大人の山羊の皮!

子山羊の皮、キッドスキンほどではありませんが、とても柔らかい皮革です。

耐久性や耐摩擦力がとても優れている為、高級財布には欠かせない皮革で、使い込むほどに手に馴染む肌触りが魅力です。

ガラスのような美しい光沢のしっとりしたゴートスキンのお財布は、一度は使ってみたいお財布です。

ラムスキン(羊革)

ラムスキンは、生後1年までの仔羊(子ヒツジ)の革です。

ラムスキンは、羊の皮革の特徴である軽くて柔らかいという性質を持っています。

しなやかで弾力性に富んだ仔羊の皮は、お財布のピッタリの素材です。

高級ブランドでお馴染みのシャネルなども、ラムスキンをお財布に採用しています。

生後6ヵ月以内の仔羊の革を特に、ベビーラムスキンと呼んでいます。

シープスキン(羊革)

シープスキンは、生後1年以上の羊の皮です。

シープスキンは、羊革特有の柔らかで軽い特徴の他に、強度の優れているという特徴があります。

シープスキンはその特徴から、ゴルフのグローブなどにもよく使われている薄くて丈夫な皮革です。

ムートンと呼ばれることもありますが、一般的にはシープスキンはなめし革、ムートンはモコモコの毛のついた毛皮とされています。